リプラウドが担当している体育教室では、教室でのお子さんの様子をまとめたレポートを毎月ご家庭にお渡ししています。
そのレポートを読んだ親御さんから感想などが届きます。
運動指導をする身としては、
「こんなふうに思ってくれていたんだ」
「家でも◯◯するようになったんだ」
ということが分かり、
嬉しさと共に「次はこんなこともできるかな?」とヒントにもなっています。
今回、2015年4月の分から一部を紹介したいと思います。
<親御さんからの声>
Hくん
「動きを通して、学校で行う運動テスト(学年ごと)のボール投げに役立ってくれると良いなと思います。たくさん動かせて下さい! 走らせて下さい!!」
Kくん
「体を動かす機会が増えてとても感謝しています。少しずつでも目的が理解できるといいなと思います。」
Hくん
「家では一番年下なので、低学年の子の面倒を見てあげているということで、想像はつきませんが嬉しく思います。」
Jくん
「ルールのあるゲームを楽しく参加できて、はしゃぐ姿が目に浮かぶようです。色々なお友達と仲良くなれそうで、とてもいい刺激になれますね。」
Sちゃん
「小学校時代の体育とは違い、適度な運動量でわかりやすいルールのもと、お友だちとも楽しみながら活動できるようなので安心しています。」
Yくん
「スポーツのルールを通して、自分の感情の折り合いをつけるようになるといいなと思っています。
Uくん
「いっぱい走って楽しくなってくれればと思います。少しずつ慣れて、お友達と一緒にやることの楽しさを感じてくれればと思います。」
Tくん
「体を支えながら手を使うことによって、さらに遊びや興味が広がるのですごくいいです。家でもボールなどに手を出すようになりました。」
Mちゃん
「どんどんチャレンジしていければと思います。いろいろ経験させていただいてありがとうございます。」
Kくん
「自由に動いてしまったり、ふざけたりすることもありますが、課題を理解して取り組み、達成感を味わえたら嬉しいです。」
Rちゃん
「気まぐれな感じで参加しなかったりと思っていますが、楽しい様子はしっかり感じていると思います。そっとお声がけくださると、入れなくてもなんとなく嬉しいかも。」
Iくん
「からだの動きがぎこちないので、沢山からだを動かしてほしいと思っています。その中で色々なルールなどを覚えていけたらと考えます。」
Uくん
「初めての事・場所が苦手なので、みんなの中に入って活動できるか心配でしたが、みんなの活動や一連の流れを見て自分なりに模倣しようとしている姿がみられるので良かったと思いました。」
Kくん
「体育教室の日はいつも“楽しかった”と教えてくれます。学校・日常でやらないことをするのは新鮮で良いと思っています。」
Aくん
「体育教室で始まりの挨拶、終わりの挨拶は習慣づいてきていると思います。(中略)泣かれたらとひるまず、“アメとムチ”で今後ともよろしくお願いいたします。」
Mくん
「小さな頃はできなかったボール蹴りやキャッチボールができるようになって遊びが広がり、そして一緒に遊べるようになって成長を感じ嬉しいです。」
Tちゃん
「友達と遊ぶことができないので、少しでも友達と仲良く遊べるようになると嬉しいです。」
Sくん
「集中できる時間は短いかと思いますが、経験を重ねて“運動は楽しい→またやりたい”と本人の中で感じてくれるといいなと思います。」
Lくん
「授業参観でしっかり挨拶できていました。先生方のおかげだったのだなと感謝しております。」
Sくん
「改めて家でも挑戦してみます。」
<お子さんの声>
Mちゃん
「ボールあそびは楽しいですが、少し難しいです。がんばりたいです。」
Hちゃん
「鉄棒ができるようになりたい」
Yくん
「たくさん体を動かせて楽しい。もっとボールで遊びたい。」
Tちゃん
「楽しい〜」