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著者:reproud

東北6県の朝日新聞に掲載されました

平成22年3月13日 東北6県の朝日新聞に掲載されました。有料老人ホーム『十字の園』の取り組みのひとつとしての紹介です。

著者:reproud

取材記事が載りました


 10月12日(月)に東北学院大学で開催される”せんだい・みやぎオータムセミナー”。今回、大学の先輩のお声がけにより、私も講師として参加させて頂くことになっています。取材を受けたことは以前報告しましたが、その時の様子がオータムセミナーのサイトに掲載されました。
 http://autumn2009.blog99.fc2.com/blog-entry-362.html

 自分が写っている写真を見て、「なんか老けたな〜」と思ってしました。眼鏡かけて髪を下ろしていたこともあるかもしれませんが、プロフィールシートの写真とは別人みたい(笑)。
 記事を一生懸命かいてくれたスタッフの後藤さん、ありがとうございました。これを見て当日会場に来てくださった方々に「聞いてよかった」と思って頂けるように準備したいと思います。( ^-^ゝ

著者:reproud

個別指導枠を広げました!

「やせなきゃと思って運動するんだけど、なかなか続かなくて…」

「運動しろって言われるんだけど、どんな運動したらいいのかよくわからないんです。」

「運動自体は嫌いじゃないのに、この子、運動が苦手で…。

という声にお応えし、生活習慣病の予防、減量/ダイエット、運動の苦手な子の個別運動指導枠を拡大致しました。

 2009年9月10日付けの読売新聞の記事によると、2008年に人間ドックを受診した人のうち「異常なし」との結果が出た人は、全体のたった9・6%だったんだそうです。異常値の多かった項目は、高コレステロールが全体の26・4%。次いで肝機能、肥満の順。男性は肝機能の異常が、女性は高コレステロールが多かったとのこと。

 それに伴って「運動してください」と指導される方が増えたんですね。しかし、なかなか運動を続けられない。これを読んでいるあなた、ドキっとしていませんか?
 障害のある方や高齢の方の運動指導に多く携わっている当方ですが、運動を継続するポイントは一般の方にも共通していて、

 ①一緒に行う人(仲間)をつくること
 ②効果が感じられること

 のようです。

 最近、サラリーマンや主婦の方で個人的に運動指導してくれる人(パーソナルトレーナー)をつける人が増えてきているようです。状況に合わせてメニューを調整・指導してもらえることで、上の二つが満たされるからでしょう。

 それから、子供の環境にも変化が。
 まずは遊び。一昔前と比べると、外で遊ぶことが少なくなりました。それから学校。クラスメートが多いところだと、体育の授業でじっくり指導する時間が少なくなっているようです。それによって、運動技能や体力が低下して子供が増えています。
 なんとかしたいと思っている子供や親御さんがいらっしゃるようなのですが、走る・跳ぶ・投げるといった基本的な運動や自転車などバランスを必要とする運動を1対1で教えてくれるところは少ないようなのです。

 当方では、そういった方々のお役に立てればと考えています。お申し込みはこちら

著者:reproud

がん患者支援24時間イベントのお知らせ

「リレー・フォー・ライフ」というがん患者支援24時間チャリティーイベントをご存知ですか?

 「リレー・フォー・ライフ」は、1985年アメリカワシントン州タコマで1人の医師が「がん撲滅」の為の資金を24時間競技場で走り続けて友人、知人などから270万円の寄付を募り、がん患者支援に役立てたことから始まりました。

 その「リレー・フォー・ライフ」が東北ではじめて開催されます!
 日時:2009年9月12日(土)PM12:00〜9月13日(日)PM12:00
 場所:東北電力名取スポーツパーク愛島競技場

実施される内容は下記のとおりです。
(リレー・フォー・ライフ・ジャパン2009 in みやぎ のホームページより抜粋)
24時間チャリティーイベント概要
24時間イベントは患者・家族・一般参加者がチームを組んで、24時間 眠らないがんと闘い、命のリレーをつなぎます。昼間はがん啓発講演、禁煙教室や絵本朗読などを通じて命の大切さを学び、音楽・踊り・スピーチその他各種エ ンターテイメントやチャリティバザーなど楽しいイベントが盛りだくさん!夜は美しいルミナリエはメッセージを託したキャンドルに火を灯して、がんで亡く なった人たちを偲び、 また、がんと闘っている人たちへの思いをキャンドルに託し祈りを捧げる
Celebrate(祝う)
がん告知、その衝撃を乗り越えた人の1年をお祝いします。 『がん患者=サバイバー』と呼ばれるこの方々こそ、希望への架け橋です。
Remember(祈る)
この病気で命を落とした大切な方々を追悼します。リレー中、患者を支えてきた人々が悲しみを乗り越え、癒しを見つける機会をつくるために行います。
Fight Back(反撃する)
がんは、放っておくと体を容赦なく侵していきます。『この病気で命を落とすことを無くすんだ』、という 気持ちを行動に繋げて、リレーしていきます。

 このイベントに”リハビリテーション体育リプラウド”も参加しようと考えています。24時間すべていなければならないわけではありません。第一部:12日13:00〜20:00、第二部:12日20:00〜13日9:00、第三部:13日9:00〜13:00です。
 2人に1人が がん になると言われる今日。チーム:リプラウドに入って、がんのことについて一緒に話したり、考えたりしてみませんか?18歳以上の方は参加費として3,000円必要ですが、3,000円以上のことが得られると思います。参加したい方はこちらより、“その他”にチェックをつけてご連絡ください。

リプラウドは「re(再び)+proud(誇りを持つ)」からなる造語です。リハビリテーション体育リプラウドは【 「生きている」から「生きて行く」へ 】のもと、“障害や病気があっても元気でいたい”という想いをサポートしています。