月別アーカイブ 3月 2018

著者:reproud

放課後等デイサービスと◯◯で結ぶ

先日、神奈川県横浜市にある
放課後等デイサービスへ
おじゃましました。

仙台に居ながら。

「あ〜、夢の話ですか…」

と思った方もいらっしゃる
でしょうか?

いやいや、何を使ったかというと、
オンライン動画ツールを使って
現地の子どもたちの様子を
観たのです。

映像が映ると子どもたちが
近寄ってきて、
「聞こえるの〜?」と質問。

私が「聞こえるよ〜」と答えると
「聞こえてるってー!」

とみんなに大声で教えていました(笑)。

子どもたちの動きに合わせて
こちらも動いてみせると
「一緒に動いてる〜」
という反応もありますし、

こちらが動くと、それに合わせて
動く子もいました。

うまくできた時に手でOKサイン
を作ってみせると、同じように
OKサインを出してニコニコする子も。

今回の事業所さんに限らず、

外部の人との関わりは
「いいところを見せたい」
と思うことで良い刺激になる
と聞くことがあります。

また、スタッフさんにとっては
活動内容や子どもたちの動きに
関する質問ができることで
内容改善の参考になるという声を
いただくこともあります。

研修や講習で話をすると
「ウチの事業所に来ることは
 できますか?」

と聞かれることもありますが、

遠い場所だと伺うことそのものが
難しいこともありますし、
行けるとしても交通費を含めると
予算オーバーになってしまいます。

しかし、

オンラインで結べば
交通費はかかりませんし、
お互い移動時間も取られません。

もちろん、現地にうかがって
様々な方向から観察したり、
カラダに触れたりするに
越したことはありませんが、

普段観ているスタッフさんのほうが
子どもたちの特徴や接し方を
わかっていると思いますので、

画面で様子を観ながら伝えることでも
サポート方法や活動内容の変更など
効果を出せる可能性はあります。

そこで、

モニターキャンペーンをやろうと
思います。

「うちの事業所ともオンラインで
 結んでみたい」
「行き詰まっていることがあるので、
 ちょっと状況を見てもらって
 意見を聞きたい」

というところがありましたら
1回30分までですが1,000円で結びます。

なぜ1,000円かというと、

通常訪問しての指導は数万円を
頂いておりますが、ビデオ通話で
うまく効果を出せるかもう少し
検証したいというのが1つ

2つ目は0円にすると
「とりあえずタダだから」と
冷やかし半分で申し込んでくる方が
稀にいらっしゃること

それと、私もお昼ごはんは食べたい
というのが理由です。

(実際には経費がかかるので
1,000円全部が私のところに
入ってくるわけではありません)

ただ、あまり多いと対応しきれないので
事業所として3箇所、個人として3人
までの合計6組とします。

お申し込みの条件は3つです。

1.オンラインで結ぶことに関して
 事業所の場合は運営法人の
 許可を得ること
(映像を録画したり、公の場に出す
 といったことはしません)

2.スカイプやzoomなどオンライン動画
 の通信サービスを使えること
(他の通信サービスも候補があります)

3.通信した後に感想や意見を
 当方にいただくこと

今回の事例は子どもたちが通う
放課後等デイサービスでしたが、

私は障がいのある子どもから高齢者
まで関わってきましたので
高齢者のデイサービスや通所リハビリ、
入居施設でも対応します。

「同じ仙台市内でもいいですか?」
という声もありそうですが、

それも大丈夫です。

私が仙台市内にいない場合も
ありますので。

(これも仙台市外で書いています)

もしモニターとして試したい
という方がいらっしゃいましたら、
下のページから今すぐお申し込みください。
  ↓
https://reproud.stores.jp/items/5aa754960af15b642e001717