お問い合わせいただく方へ

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高齢者運動グループのサポーターを募集!

高齢者運動グループのサポーターを募集!

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主に要介護認定を受けていない高齢の方が集まって、週2回のペースで運動をしているグループがあります。地域の運動グループで週2回という頻度で運動しているところは、あまり聞かないのではないでしょうか。

このグループの立ち上げは2016年4月16日、運動実施の回数は400回を超えています。

今回、この会のサポーターを募集します。

「関心はあるけど、前に立ってストレッチするのは難しいです」
「筋トレの指導は自信がありません」

という声を聞くことがありますが、グループの立ち上げからストレッチや下肢筋トレの指導まではこちらで行い、今では私がいなくても自分たちで運動をできるようになっているので、指導というよりは見守りとなります。私が出張の時などは「自分たちでやるから大丈夫、先生いってらしゃ〜い」と言われる程です。

今回サポーターとしてやっていただきたいことは下の2つです。
①ストレッチと下肢筋トレの見守り
②下肢筋トレ後に行うレクリエーション要素を含んだ運動の先導

ストレッチや筋トレなど決まった運動の後に、みんなでワイワイ言いながらやる運動が楽しいようなので、次のような経験や資格のある方が合うかもしれません。

・介護予防の運動経験のある介護士さん
・健康運動指導士や健康運動実践指導者さん
・軽運動をアレンジできる障害者スポーツ指導員さん

ただ、独自に行っている活動なので、資格の有無は必須ではありません。これまでの経験や「やってみたい」という意欲のほうを大事にします。

それから、サポーターといっても 無償 ではありません。

実際の運動時間は1時間〜1時間15分ほどなのですが、準備と片付けの時間も考慮して、2時間分の報酬を考えています。活動場所は仙台市泉区の八乙女駅もしくは泉中央駅から1.5kmの場所で、サポートする日時は下のとおりです。

●月・木の9:00〜11:00以内
●火・金の9:00〜11:00以内

駐車場もあるので、車で来ることも可能です。

関心のある方は是非お問合わせよりご連絡ください。
月のサポート枠が埋まり次第募集は締め切りとなります。

お問い合わせフォーム;
http://r-taiiku.reproud.com/?page_id=174

ストレスから自分を取り戻すスキル

ストレスから自分を取り戻すスキル

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伊藤です、

あなたは最近ストレスを
感じたことはありますか?

私は先月仕事を詰めすぎて
「来週の◯日までやらないと」
という日々を過ごしました。

今振り返ってみると、
毎日寝てはいてもなんとなく
疲れが取れていなかった
気がします。

資料作りでパソコンに向かって
いる時間がいつもの2倍近くになり、
知らず知らずのうちに目や腰に
負担がかかっていたようです。

ストレスを感じると、
体に何らかの反応が出てきます。

それは人によって異なりますが、

それはどこかの痛みや皮膚の変化
だったり、イライラだったり
無性に特定の物を食べたくなったり。

私は普段、介護士さんや看護師さん
と話をすることが多いのですが、
時々「実はね…」と相談される
こともあります。

・身体介護でからだに負担がかかって、
 腰や肩に慢性的な痛みがある。
 カラダも固くなってきた感じがする。

・夜勤もあって生活リズムがバラバラ。
 夜勤明けに寝ようと思っても、
 なかなか寝付けず疲れがとれない。

・介護の仕事は好きだが、
 書類の多さにウンザリする。

・家に帰っても何かあると電話が
 かかってくると思っているので
 休んでいる気がしない…。

・ストレスからつい食べすぎてしまい、
 体重が毎月2kgずつ増えている。

・利用者さんや患者さんに対する
 ストレスより、職員間の
 人間関係のほうがストレス。

・わがままな利用者さんや、
 クレーマー気質の家族との
 やりとりが精神的にきつい。

といったことなどです。

では、ストレスを感じた時に
どうしたらいいか?

まず考えられることは、
ストレスの原因そのものを
回避もしくは排除することです。

「それは分かるけど、
 今の状況をガラッと
 変えるのは難しいです…」
という方は多いと思います。

それで次の考えられる方法が

ストレスを感じた時に自分を
コントロールすることです。

『他人は変えられない
 変えられるのは自分』
という言葉がそれを表しています。

この方法を身につけておけば、
鬱憤が溜まって大事になる前に
自分の心身をリセットして
次に臨むことができます。

その方法の1つがヨガです。

ヨガというと様々なポーズを
とるイメージが強い人も
いらっしゃるでしょうが、

私が先日教えてもらったことは
“ある呼吸方法”でした。

ある姿勢をとって自分の呼吸と
身体に意識を向けると、
10分程で眠くなるような感じで
リラックスできました。

今回、その方法を私だけではなく

普段関わりの多い介護士さんや
看護師さんにもシェアできればと
1時間のヨガ教室を企画しました。

開催日時は6月19日(月)もしくは
6月29日(木)の19:00からで、
場所は仙台地下鉄南北線の八乙女駅
または泉中央駅から徒歩15分の建物です。
(場所の地図はこちらをクリック)

日中の仕事が終わってからでも
参加できるよう

19:00からの開催にしました。

参加費ですが、60分1対1で
個人の状態や状況に合わせて
指導を受けようとする場合、
5,000〜10,000円かかるようです。

今回講師をお願いしている方は
大手スタジオでの指導を
されてきた方ということで

参加費も高額かとビクビクしてましたが

今回は複数人で教えてもらえるため
お一人5,000円ではなく、
その半額の2,500円でもなく、

2,000円にしていただきました。

参加できる人数は会場の広さ
の関係で両日とも各10名です。

もしあなたが身体や人間関係の
ストレスを感じていながらも
それを抑えているのであれば、
ぜひ一緒に対応方法を学びましょう。

<リラックスヨガに参加する手順>
1)スケジュール帳を出して
 6月19日(月)もしくは29日(木)
 の19:00-20:30が空いているか
 確認する。

2)参加申し込みフォーム
 アクセスして都合の合う日を
 選択し、必要事項を入力する。

3)入力内容に間違いがないか
 確認して送信ボタンを押す。

4)参加申し込み確認メールを
 確認する。

5)当日19:00に間に合うよう、
 参加費2000円を持って
 家や職場を出発する。

6)当日一緒に参加する方々と
 自分でリラックスできる
 方法を学ぶ。

ある方は仕事のストレスから
一旦介護の仕事から離れました。

しかし、数ヶ月経って話を聞くと

「一時的に介護の仕事を離れたけど、
 離れてみたらやっぱり私は人と
 接する仕事が好きだとわかった」
と半ベソでおっしゃっていました。

大好きな仕事を続けるためにも
自分でいつでもリラックスできる
方法を身につけてください。

そのスキルを獲得すれば、

周りの人へ穏やかに接することが
できるので、よい人間関係を
築けるでしょうし、

落ち着いて行動できるので
ミスも少なくなるでしょう。

また、

イライラを解消するために
甘い物やお酒を買い込む費用が
抑えられ、ひいてはダイエットに
繋がる可能性も否定できません。

10名の定員へ達してしまう前に
今すぐ参加席を抑えてください。

自分自身にリラックス許可を出す;
http://reproud.com/?page_id=3514

 <PDF案内>

 

【講師】清水 香名子
大手ホットスタジオで4年間
ヨガの指導に携わる。
東京・熊本・青森と異動し、
年間約1万2000人を指導。

4年間での延べ指導数は
4万人を超える。

訪問でのヨガ指導を始めた
切っ掛けは下のURLに掲載。
https://goo.gl/omip5s

本が発売されました

本が発売されました

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伊藤です。

3月1日に、分担執筆させて
いただいた本が発売されました。

障がいのある子どもから高齢の方の
運動・スポーツ支援に関する本です。

この本は14章に分かれており、
そのうち私が担当したのは
『運動の苦手な子どもの特徴と支援』
です。

発達障害と診断されている子には、
運動の苦手な子も見られます。

また、診断はされていないけど、

“ある特定の運動が苦手”
という子もいます。

私は障がいのある未就学児から
100歳の高齢者までの
体育支援をしてきましたが、

まれに

「障害の認定はされてないけど
 運動がうまくできなくて…」

と悩んでいる親御さんから、
ホームページを通じて
問い合わせをいただくことが
あるのです。

こういった子や親御さんは

体そのものに障がいはないものの、
「自分だけできない」とか
「仲間に入れない」などと

精神的・社会的側面では
それこそ『障害』を感じている
ことがあります。

今回は、そういったことに
対応してきて感じらる特徴や
支援の工夫をまとめてみました。

できるだけ難しくない言葉を用い、

イラストをたくさん入れて
いただいたので、

「文字だけだと読む気が…」

という方も、手に取る機会が
ありましたら一度ご覧になって
みてください。

運動に限らず、子どもが何かを
学習する際のヒントになるかも
しれませんので。
(大人にも役立つかも)

<この本の特徴>
・内容は14章立てになっています。
 だから、仕事に関連するページや
 関心のあるところから読めます。

・子どもから高齢者、身体障害から
 知的・精神障害など幅広くカバー
 してますので、障害が重複している
 場合も1冊で確認できます。

・イラストが随所に配置されてるので、
 イメージでも捉えやすいです。

日々、障がいのある方や高齢の方に
接する仕事をしている方は、
事業所に1冊置いてスタッフ間で
辞書的に使うのもありでしょう。

ぜひ詳細を確認してみてください。

イラスト アダプテッド・スポーツ概論
http://www.tokyokyogakusha.com/book/b251605.html

一般の本屋さんには、
並んでいないかもしれません。

購入したい方がいらっしゃいましたら、
トップページのお問い合わせから
問い合わせ内容『その他』を選んで
ご連絡ください。

出版社さんへ連絡をとります。

パラリンピックの認知度も上がって、
「障がいがあってもスポーツはできる」
と知っている方は増えてきています。

ただ、運動指導やスポーツイベント
をサポートをする場面で
「どいういうことに気をつけたり
 工夫したりするかまでは自信がない」
という声を聞くこともあります。

また、高齢者のデイサービスで

「身体状況の違う方々何人か
 で運動するのに悩む…」
という方も見聞きします。

そういった方々に

「あっ、こうすればいいんだ」
「こういうやり方もあるのか」

と1つでもヒントを得ていただけたら
嬉しく思います。

全14章の内容は下のURLで確認できます。

イラスト アダプテッド・スポーツ概論
http://www.tokyokyogakusha.com/book/b251605.html

 

研修を担当します 〜低学年も高学年も,障がいのある子も 一緒に楽しめる室内運動遊び〜

研修を担当します 〜低学年も高学年も,障がいのある子も 一緒に楽しめる室内運動遊び〜

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kodomo

「低学年と高学年の子が一緒にできる
 運動あそびはないかしら?」

「運動の苦手な子がいるんだけど、
 他の子と一緒にできる運動はないかな?」

児童館や児童センター、放課後児童クラブ
などにお務めの方で、こんな悩みを抱えて
いる方はいらっしゃいませんか?

申し込み期日が11月21日と直近での
ご案内になってしまいましたが、
宮城県子ども総合センターからの
依頼をお受けして研修を担当します。

スケジュールの都合で私が担当するのは
年明け2月7日(火)の名取会場ですが

「一刻も早く知りたい!」

という方は11月30日の研修に
ぜひ申し込みください。
(仕事が入っていなければ
 私も参加したい…)

参加定員は各会場とも70人だけ。

申し込み締切は11月21日(月)の
午後5時です。

詳細内容と申し込みは下のURL
で確認できますので、
スケジュール帳とペンをご用意の上
今すぐ確認してください。

▶平成28年度 遊びの技術研修会開催要領
http://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/380328.pdf

▶受講申込書[Excelファイル]
http://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/380329.xlsx