著者アーカイブ reproud

著者:reproud

高齢になっても障害があっても旅行はできる

高齢の方からよく聞く話に
「若い頃は◯◯へ行ったのよ」
という旅行の思い出があります。

国内だけでなく海外を含めて。

ただ、年を重ねて
足腰が弱くなってきたり
長時間の乗り物移動に不安が
出てきたりすると

「もう遠出するのはちょっとね…」
と躊躇しがちに。

こういった思いは
高齢者だけでなく障害がある方
にもあるかもしれません。

ただ、体力や障害に合わせて
移動方法やスケジュールを組んだり、
資格をもったヘルパーさんが道中
付き添ってくれたりするのであれば
いかがでしょうか?

「そんなサービスあるの?」
と思う方がいらっしゃるかも
しれませんが、

実は意外と身近にあります。

仙台にも『旅日記』という会社
があって、泊りの旅行だけでなく
日常の外出もサポートしています。

今回、その『旅日記』さんが
こういったサービスがあることを
実際に体験して知ってもらおうと
日帰りバスツアーを企画しました。

出発地は“仙台市の南光台”
という場所なので
その地域の方や出発地に集合
できる方が対象となりますが、

モニターとしての参加になるので
バス代や施設利用料はかかりません。

そのかわりアンケートへの協力や
写真撮影、公表に同意いただく
ことが参加条件となりますが、

・足腰が弱ってきたので
 旅行に不安があった
・車いすを使っているので
 バスに乗っての移動は大変

と思っている方が家族や知人に
いらっしゃって、外出のいい機会
になるかもと思いましたら

「こんな企画があるみたいよ」
と話してみてください。

当日は私も同行しますので、

体力低下に関する悩みや
身体の動かし方、
「実はこんなことしてみたい」
という想いがありましたら
申込用紙に書いてください。

当日の道中や昼食後などに
おこたえできればと思います。

バスの乗車人数もありますので、
行ってみたいと思う方は
今すぐお申し込みください。

著者:reproud

障がい者スポーツフォーラムで登壇します

平成30年10月27日(土)
ホテル法華クラブ仙台にて
宮城県障害者スポーツ協会の
設立30周年記念イベント

障がい者スポーツフォーラム
が開催されます。

今回のテーマは
『身近な地域における
 障がいの有無を超えた
 多彩なスポーツの可能性』
なのですが、

そのパネリストとして
登壇することになりました。

当日は、まず当方が行っている
取り組みを紹介し、

その後で他のパネリストさんや
会場のみなさんと一緒に
一人一人の生活圏で
スポーツに取り組んでいくには
どのようなことが必要か

障害の有無を超えて
スポーツをする意義は何なのか

などを話せればと思います。

10月27日(土)の14:30から
ホテル法華クラブ仙台にて
開催されますので、
ぜひいらっしゃってください。

入場は無料で、
申込締切は10月20日(土)です。
 
詳細はこちら
https://miyagisuishin.zenpuku.or.jp/info/detail?id=10388

著者:reproud

セミナー参加者の声とお礼の手紙が届きました

先日福島県で担当したセミナー
アダプテッド・スポーツの講義と実例
のアンケート結果とお礼の手紙が
届きました。

支援学校の生徒さんが作っている
手漉きの和紙で。
 
※実際の手紙は一番下にあります
 
様々な声がありましたが、
参加した方々自身が楽しめたことは
大事なことだと思います。

自分が楽しくないことは
他の人にもすすめづらいですから。

他にも興味深い声がありました。

●障がい児・健常児という差がなく
 楽しめる運動ばかりだった。
 日々、ストレスがたまっている
 子どもたちがより楽しく運動できる
 と思った。

●スポーツとつなぐ運動についてわかった。

●自分の実践に活かすことができる
 と実感できる講演だった。

●楽しめたスポーツだった。
 自分の実践でも取り入れたいと思った。

●大変楽しい時間だった。
 誰にでもできるルールの中で
 仲間と工夫しながら勝利を目指す
 ことは素晴らしい体験だと思った。
 また、スポーツを実行する際の留意点
 「環境づくりの①~③」は実際に我々が
 働く際にも大切なことだと強く感じた。

●子どもたちとかかわる者として、
 様々なイメージ(子どもの特性)について
 個々の対応を考えられた。

●理論と実践が入っていて理解が深まった。
 また、実技では本気で楽しむことができた。

最近は、発達障害のある子や
障害の認定は受けていないけど
体を動かすことが苦手な子がいて

「その子たちも楽しめる運動を
 どう提示したらよいかわからない」

という声をよく耳にします。

もし他の地域でも困っているところ
がありましたら、お役に立てるかも
しれませんのでお声がけください。

セミナー等のお問い合わせはこちら
http://r-taiiku.reproud.com/?page_id=174

著者:reproud

福島県の相馬市で話します

福島県の相馬支援学校から
依頼をいただき、

発達障害のある子どもに対する
アダプテッド・スポーツ
について話すことになりました。

時間は2時間。
 
打ち合わせをする前に
『明日から取り入れられる
 具体的実践例』
というサブテーマで案内された
ようなので、実技も入れます (^^;

このタイトルが出てくるということは
学校等で実際どうするか悩んでいる
方は多いのかもしれません。

今回は

・そもそもアダプテッド・スポーツ
 とはなんなのか?
・アダプテッド・スポーツの
 具体的な考え方
・発達障害がある子どもの特徴と
 運動・スポーツについて
・特性を考慮した実技

という構成で話したいと思います。

相馬地方にお住まいで教育や福祉
に関わっている皆さん、

7/26は木曜日と平日ではありますが
予定が合えばぜひ起こしください。

著者:reproud

放課後等デイサービスと◯◯で結ぶ

先日、神奈川県横浜市にある
放課後等デイサービスへ
おじゃましました。

事務所に居ながら。

「あ〜、夢の話ですか…」

と思った方もいらっしゃる
でしょうか?

いやいや、何を使ったかというと、
オンライン動画ツールを使って
現地の子どもたちの様子を
観たのです。

映像が映ると子どもたちが
近寄ってきて、
「聞こえるの〜?」と質問。

私が「聞こえるよ〜」と答えると
「聞こえてるってー!」

とみんなに大声で教えていました(笑)。

子どもたちの動きに合わせて
こちらも動いてみせると
「一緒に動いてる〜」
という反応もありますし、

こちらが動くと、それに合わせて
動く子もいました。

うまくできた時に手でOKサイン
を作ってみせると、同じように
OKサインを出してニコニコする子も。

今回の事業所さんに限らず、

外部の人との関わりは
「いいところを見せたい」
と思うことで良い刺激になる
と聞くことがあります。

また、スタッフさんにとっては
活動内容や子どもたちの動きに
関する質問ができることで
内容改善の参考になるという声を
いただくこともあります。

研修や講習で話をすると
「ウチの事業所に来ることは
 できますか?」

と聞かれることもありますが、

遠い場所だと伺うことそのものが
難しいこともありますし、
行けるとしても交通費を含めると
予算オーバーになってしまいます。

しかし、

オンラインで結べば
交通費はかかりませんし、
お互い移動時間も取られません。

もちろん、現地にうかがって
様々な方向から観察したり、
カラダに触れたりするに
越したことはありませんが、

普段観ているスタッフさんのほうが
子どもたちの特徴や接し方を
わかっていると思いますので、

画面で様子を観ながら伝えることでも

サポート方法や活動内容の変更など
効果を出せる可能性はあります。

今回の事例は子どもたちが通う
放課後等デイサービスでしたが、
高齢者のデイサービスや通所リハビリ、
入居施設でも対応します。